コエンザイムQ10で心臓病の予防!狭心症、心不全等に効果あり?

CoQ10は心臓病にも効果がある

心臓病を患っている人は、心臓のコエンザイムQ10が減少している傾向があるそうです。
そのことから、コエンザイムQ10を摂取することで、心筋梗塞や狭心症、心不全の改善・予防など、心臓に関する病気の予防にも効果的だといわれています。

 

それぞれの心臓病の原因、コエンザイムQ10との関係性を見ていくことにしましょう。

 

心不全とは?病気ではなく症状?

「心不全」は、病気の一つと思っている人もいるかもしれませんね。
話題にあがる心臓病は様々なものがありますし、検査をうけてしっかり説明を受けた人以外はどういうことなのか思いつかないのでは?

 

この心不全がどういうものなのか簡単にというと、病気ではなく「状態」のことをいいます。
この心不全には2つ種類があります。

 

慢性心不全

心臓の機能が徐々に低下していく状態です。
そうなると、十分な血液を脳や身体の臓器に送れなくなり、うっ血したりしてしまいます。
疲労や動悸などの症状がありますが、日常生活に支障はないレベルから始まるので早期では気づきにくいです。
定期の健康診断ももちろん大事ですが、生活習慣を正して日々、健康を意識しなければなりません。

 

急性心不全

病気など、何らかの突発的な原因で、心臓としての機能が急低下する状態です。
そうなること、全身に血液を送ることができなくなってしまいます。
助かるケースももちろんありますが、度合いやその時の対処によって死に至る可能性も十分あります。
慢性心不全が突然、急性心不全になることもあるので、注意が必要です。

 

 

様々な心臓の病気・原因によって、「心不全」という状態になるのです。
心不全になる病気は次の項目からご紹介しますが、高血圧の状態が長期間続くことで心臓に不可がかかり、心不全を引き起こすこともあるので、生活習慣には注意しましょうね。

 

それでは、次の項目からは心不全の原因となる病気についてご紹介いたします。

 

心臓病の原因とコエンザイムQ10との関係性

 

心筋梗塞

血栓により血管が詰まってしまい、心臓に血液を送れなくなります。
一部の心筋が完全に機能しなくなり、命を落とす危険がある怖い心臓病です。

 

私達の身体には、心臓の筋肉に血液を送って酸素や栄養を運んでくれる、冠動脈という血管が存在します。
この大事な冠動脈に詰まることで発症します。
そして心臓に十分な酸素がいきわたらなくなり、酸欠状態にもなってしまいます。
助かったとしても一度心筋が壊死してしまい、機能しなくなると二度と回復することはありません。

 

原因
  • 肥満
  • 加齢
  • 喫煙
  • 運動不足
  • 脂質の高い食事

 

症状
  • 脈が早くなる、乱れる
  • 吐き気
  • 冷や汗
  • 胸の激しい痛み
  • 呼吸困難
  • ストレス

 

狭心症

上記の心筋梗塞と、どう違うのか疑問に思われるのが狭心症です。
心筋梗塞は、完全に血管が閉鎖されることで死に関わる状態となりますが、こちらは違います。

 

先程話した「冠動脈」が狭くなることで、心臓へ血液を送る量が少なくなる状態になります。
ようは、流れにくくなるということですね。

 

狭心症は、心筋が壊死することなく、血液が少ないながらも心臓は活動をしています。
症状が発症しても、数十秒程度で収まります。
しかしながら、この狭心症を放置してしまうと、心筋梗塞を引き起こす可能性もあるので気をつけましょう。

 

原因
  • 糖尿病
  • アルコールの摂取しすぎ
  • 栄養の偏り
  • 高血圧
  • ストレス

 

症状
  • 短い時間の胸の締め付け、痛み、違和感
  • 息切れ
  • 動悸
  • 胃の不快感
  • 喉が詰まった感じがする

 

心臓弁膜症

心臓弁膜症とは、心臓の弁の開閉がスムーズにいかなくなることで、血液の逆流や血液の阻害を起こす病気のことです。

 

人間の心臓は4つの部屋に分かれていて、決まった順番で血液が流れていきます。
まず最初に右心房、続いて右心室、その次が左心房、最後に左心室へと流れてから、体内の各細胞に向かいます。

 

基本的には一方通行で流れていくため、部屋の区切りごとに「」が存在します。
右心房と右心室の間にある弁が「三尖弁」、右心室と肺動脈の間にある弁が「肺動脈弁」、左心房と左心室の間にある弁が「僧帽弁」そして左心室と大動脈の間にある弁が「大動脈弁」です。
通常は、それら4つの弁が開いたり閉じたりしながら、血液が逆流せずにきちんと流れるように働いています。

 

心臓弁膜症は、弁が上手く開かなくなることで起こる「狭窄症」と、弁がしっかりと閉じなくなることで起こる「閉鎖不全症」があります。
その他にも、1つの弁が開閉しなくなる場合に起こる「狭窄件閉鎖不全症」というものもあります。

 

原因

おじさん

  • リウマチ熱
  • 動脈硬化
  • 心筋梗塞
  • 加齢
  • 先天性によるもの

 

かつてはリウマチ熱の後遺症による心臓弁膜症が最も多く見られました。
しかし現在は、抗生物質が広く普及したことでリウマチ熱そのものが減少したため、動脈硬化や加齢が原因となるものが増えているようです。

 

症状
  • 動悸
  • 息切れ
  • 呼吸困難
  • 胸の痛み
  • 疲れやすい

 

コエンザイムQ10と心臓病の関係性は?

 

では、コエンザイムQ10を摂取することで、どのような結果がでているのでしょうか。
以下を見てみましょう。

 

1,心筋梗塞患者144人を対象に、CoQ10を120r、4週間投与した実験。
胸痛や不整脈の頻度の改善が認められました。

 

2,狭心症に対する実験。
発作が減少したという実験結果が報告されています。

 

このように、コエンザイムQ10を投与し、結果として認められているものもあります。
心臓病とコエンザイムQ10には関係があるといえますね。

 

生活習慣など、様々な原因が絡んでいるとはいえ、加齢によるコエンザイムQ10の減少や身体の機能の低下は抗えません。
だからこそ諦めずに、意識して摂取していくことで5年後、10年後の未来が変わっていくのですね。

 

コエンザイムQ10で治るの!?

コエンザイムQ10は、以前は心臓病の薬剤として使用されていた時期もあるようです。
おそらく、心臓の中に含まれているコエンザイムQ10が少なくなることで、心不全などの心臓病の原因となると言われていたためです。

 

とはいえ、コエンザイムQ10を含む薬剤の「ノイキノン」は、他の薬剤の補助的な役割を担うお薬のため、単独で使われることはないようです。
仮に使用するケースがあったとしても、軽度のものに限られているため、「コエンザイムQ10=心臓弁膜症などの心臓病を治すもの」というのは無理がありますね。

 

しかしながら、生活を正しつつ日々コエンザイムQ10を摂取するとより、心臓病予防にはなるということです。
それでは、予防・対策のためのサプリメントをご紹介していきたいと思います!

 

心臓病予防!人気コエンザイムQ10サプリ3選

人気度星5

ステラの贅沢

ステラの贅沢CoQ10

 

「ステラの贅沢CoQ10」は、普段からCoQ10の摂取をするのにおすすめしたいサプリです。
コエンザイムQ10は身体に吸収されやすい還元型で、2粒に104mg配合されています。
CoQ10以外にも、不足しがちなビタミンやミネラル、必須アミノ酸などが摂れるローヤルゼリーが配合されていたり、美容効果の高いアスタキサンチンも含まれています。
他にもコエンザイムQ10のサプリメントは沢山ありますが、これ一つで健康維持の他、美容や疲労回復全面サポートしてくれるので大変人気の商品です。


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カネカユアヘルスケア還元型コエンザイムQ10

カネカユアヘルスケア還元型コエンザイムQ10

 

続いて人気なのが「カネカユアヘルスケア還元型コエンザイムQ10」です。
人気の理由はなんといっても「初回限定500円」で試せるという点ではないでしょうか。
ステラの贅沢CoQ10と比べると、その他の含有成分がないため、少々劣っているようにも見えますが、ワンコインで試せるというのは強みですね。
だからといって効果がないということではなく、世界的にも高い評価を得ている商品です。


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コエンザイムQ10&アスタキサンチン

コエンザイムQ10&アスタキサンチン

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三番目に紹介するのは、「コエンザイムQ10&アスタキサンチン」です。
こちらは美容に特化しているサプリメントで、抗酸化力があるアスタキサンチンがしっかりと含まれており、紫外線などの刺激からお肌を守ります。
値段は初回980円と始めやすい価格となっていて、更にサプリケースがついてくるというサービスがあります。
「含有成分」、「初回の価格」共に上記の2つには劣っていますが、こういったサービスは嬉しいですよね。そんな点もあり、人気があるようです。


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今回は3つ紹介しましたが、以下のページに詳しい情報とランキングが見れるのでぜひ見てみてください!
コエンザイムQ10おすすめランキング

コエンザイムQ10を飲み続けた結果!【口コミ】

人気のあるコエンザイムQ10のサプリをご紹介しましたが、サプリを飲み続けて効果があった!という声も多くあります。
今回は、サプリメントを摂取した口コミをご紹介したいと思います。

 

入院した人、医師の方に注意を受けた人など色んな人の口コミがあります。
もしかしたら、同じような境遇の人がいるかもしれませんね。
ぜひ見てみてください!

 

サプリメントを飲んだ口コミ一覧

 

10年ほど愛用しています (50代 男性)

10年ほど前に、健康診断で心臓の病気の可能性が見られると言われてから、心臓に良いと言われているコエンザイムQ10を飲んでいます。
おかげで数値も以前と比べて良くなり、心臓病のリスクも減少したように思われます。

 

とはいえ、定期的に運動をしたり、深酒をしなくなったり、タバコをやめたことも含まれるため、コエンザイムQ10はその中のひとつにすぎないのかもしれません。
これからも飲み続けますけどね。

不整脈のようなものが・・・ (60代 女性)

ある時心臓がやたらドキドキするので、気になって病院に行ったのですが、特に何かの病気というわけではなく、なんとなく不安なまま過ごしていたところ、高校時代の同級生からコエンザイムQ10を薦められて飲むようになりました。

 

しばらく飲み続けた結果、以前と比べてドキドキすることが少なくなったので、もしかしたらコエンザイムQ10の効果かな?と思っています。
朝と夕方の30分ずつの散歩のおかげかもしれませんね。
なんにしても良い習慣なので続けたいと思います。

以前より調子が良いかもしれません (50代 男性)

40代になった頃から、身体のだるさと動悸と息切れを感じるようになったこともあり、病院に行って診てもらったところ、心臓病に注意したほうが良いと言われたため、同僚から薦められたコエンザイムQ10を飲んだのがきっかけですね。

 

その頃から出勤前の朝に少しずつ歩くようになって、最初はきつかったんですけど、徐々に距離も長くなっていき、今では1時間ほど歩いてから会社に行っています。
健康診断でも良い数値が出るようになってきましたし、心なしか、以前より調子が良いかもしれません。

 

緩和してきた気がします (50代 女性)

以前心不全で入院したことがあり、その時は無事退院できたのですが、またいつ発症するかと不安な日々を過ごしていました。
そんな時に息子からコエンザイムQ10のサプリメントをプレゼントされたことをきっかけに飲むようになりました。

 

ただその頃も心臓の薬は飲んでいたので、かかりつけの医師に相談して、許可がもらえたということもあります。
やはり副作用とか怖いですからね。

 

お医者さんも話していましたけど、サプリメントで劇的に改善することはなく、服用している薬によっては副作用の危険もあるそうなので、不安がなかったかというと嘘になりますが、最近は緩和してきたようにも思えます。気のせいかもしれませんけど。

 

あの時は焦りました…(50代・男性)

あれは46歳の秋でしたね。なんとなく動悸や息切れを感じるようになったので、疲れが溜まっているのかな?と思っていたところ、ちょうど会社の健康診断があったため、担当の医師に相談したら、「心臓の病気かもしれないので、病院で診察を受けてください」と言われた時には、ひどく焦りましたね。

 

診療の結果、初期の心臓弁膜症と告げられ、病院に通って薬を飲むことになりました。手術や入院でなくてホッとした記憶があります。
ちょうど取引先の人から、コエンザイムQ10のサプリメントを教えてもらって飲むようになったのもその頃からです。もちろん、医師には飲んでよいのか確認を取りました。

 

早めにわかったおかげで、その後は特に悪化することもなく、相変わらず薬とコエンザイムQ10を飲み続けています。効果はよくわかりませんが、悪くなっていないので、それだけでも充分なのかもしれません。

重い病気にならなくて良かったかも…(50代・女性)

40代の半ばくらいから、なんとなく疲れやすくなっていて、これって更年期障害なのかな?と思いながら過ごしているうちに、息切れとか動悸がするようになったので、心配になって病院で診てもらったら、心臓弁膜症と診断されてびっくりしました。

 

それでもまだ軽度だったため、通院して薬を飲みながら様子を見る形になったのはラッキーだったのかもしれませんね。発見が遅いと心筋梗塞などにつながる病気のようですから。

 

その頃からコエンザイムQ10を、娘の旦那に教えてもらって飲むようになりました。もちろんお医者さんに相談してからですよ。副作用とか怖いですものね。とりあえず病気が進行していないようなのでホッとしています。

 

口コミをご紹介しましたが、いかがでしたか?
皆さん、コエンザイムQ10が直接的に心臓病に効いたとは言えないようでしたが、コエンザイムを飲み始めてから数値が良くなった方が多かったので、少なからずコエンザイムのおかげと言えるでしょう!

 

サプリメントは続ける事が大事ですね。
以前は心不全の治療薬として使用されていたことで知られているコエンザイムQ10ですが、薬剤としての効果が緩やかだったこともあり、サプリメントとして使用されるケースが増えているようです。
皆さんもぜひ、試してみてください。

 

まとめ

コエンザイムQ10が、心臓に関する病気等にも効果があることについて、ご説明しました。
体内でコエンザイムQ10が不足することによって、心臓の働きも弱まり、それが老化や、重大な心疾患にもつながるので、心筋梗塞などの心配がある方は、積極的にCoQ10を摂っていきたいですね。
そんなときには、サプリメントがおすすめです。
ただし、既に心臓病の薬を処方されていたり、病院にかかったりしている方は、医師と相談の上、サプリメントを摂るようにしてくださいね。

 

下記ページでは、コエンザイムQ10のサプリメント10種類を紹介!

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