コエンザイムQ10には副作用はある?過剰摂取するとどうなる?

サプリメントを摂取する際に誰もが気になるのが、副作用ではないでしょうか。
また、通常の食事以外の形で栄養成分を摂取することで、過剰摂取に対する不安をお持ちの方もおられるでしょう。
はたして、コエンザイムQ10には副作用や過剰摂取による問題点などがあるのでしょうか。

 

コエンザイムQ10の副作用

コエンザイムQ10には副作用はない

コエンザイムQ10は、元々は医薬品として、鬱血性心不全の症状などに使用されていた物質です。
元が医薬品であれば、副作用が心配になりますよね。

 

ですが、結論から言うと、コエンザイムQ10には、副作用はほぼないと言っていいでしょう。

 

コエンザイムQ10は元々、私達の体内で生成される成分なので、安全性が高い物質です。
元は医薬品でありながら、健康食品としての使用が認められたのは、こういった理由があるからです。

 

しかし、普通の食事でも体調を崩したり気分が悪くなったりすることもあるように、健康食品だから副作用がまったくないとは言い切れません。
人によっては、摂取しすぎると胃の不調や食欲不振、吐き気、下痢などの軽度な副作用が起こることはまれにあるようです。
ですが、滅多に表れるものではありませんし、これらの副作用は、ほとんどの成分にあるものなので、過剰に気にする必要はないでしょう。

 

コエンザイムQ10の過剰摂取について

コエンザイムQ10の一日の推奨摂取量は100〜300rと言われています。
ただ、まだ体内でコエンザイムQ10を作る事ができる若い人と、生産能力が著しく下がった老齢の人とでは必要な摂取量は変わってきます。
そのため、過剰摂取を心配する方も多いでしょう。

 

ですが、CoQ10の過剰摂取に関しては、1日1200rという大用量を摂取したところで副作用は滅多に見られない、という実験結果もあります。
また、日本コエンザイムQ協会は、2005年3月25日の東京新聞に掲載されたコエンザイムQ10の過剰摂取は有害の恐れがあるという報道に真っ向から反論するなどしており、過剰摂取についても心配はなさそうです。

 

ですが、何事もやりすぎはよくありません。
いくら安全だからと言って、長期間、大量摂取しても効果が大きくなるわけではありませんので、注意しましょう。


CoQ10服用の際に注意するべき点

副作用も過剰摂取も問題ないのなら安心だ、と思うかもしれませんが、もちろん、取扱上注意するべき点はあります。
まず、他の医薬品と併用する場合は医師に相談するようにしましょう。
特に、血圧の低い人や、肝臓機能に障害のある人、心臓の病気に関して医者に罹っている人などは、注意しましょう。

 

また、先程も申し上げましたが、大量に摂取したからといって効果が大きくなるという訳ではありません。
用法と容量は守るようにしましょう。

 

10代のうちは、よほどのことがない限り、体内で十分にコエンザイムQ10を生成することが出来ますので、特に摂取する必要はありません。
摂取しすぎることで、逆に体内のコエンザイムQ10の生成機能が低下する場合があります。
継続的な摂取には注意しましょう。

 

まとめ

コエンザイムQ10の副作用や過剰摂取について、お話ししました。
副作用や過剰摂取の心配はないとはいえ、大量摂取は、やはりよくありません。
サプリメントなどでコエンザイムQ10を摂取する際は、決められた用量を守るようにしましょう。

 

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